2017/07/25

おりものと恥垢の違いを徹底解説

 
オリモノと恥垢は何が違うの?

あそこからでてくるおりものと恥垢はどのように異なるのでしょうか?

女性同士と言えども、デリケートゾーンの話は聞きづらいテーマです。

さらに、学校の保健体育や性教育の授業でも、そこまで詳しく教えてもらえないのが実態です。

ここではおりものと恥垢の違いをご紹介致します。

さらにおりものや恥垢が溜まることのリスクや対策方法についてもご紹介します。

デリケートゾーンの臭いやおりもの・恥垢でお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。

おりものとは

ナプキン
おりもの自体は、体にとって必要不可欠なものです。

しかしその量が多くなったり、臭いがきつくなってしまったりすると、悪影響になってしまいます。

おりものは、膣内環境を正常に守るために出てしまいます。

膣内に菌が入らないようにするためにあり、膣内にもし菌が入ってしまっても、おりものと共に排出することができます。

おりものが出る=不健康という訳ではありません。

おりものが出ていても、体は健康である場合もあるからです。

さらに、女性は月経周期や妊娠時に、ホルモンバランスが変化します。

その結果、おりものが膣内で分泌されてしまい、量が増えてしまいます。

恥垢とは

恥垢とは
恥垢という言葉を聞くと少し難しいイメージがあります。

ですが、俗な言い方をすると、いわゆるチンカスやマンカスをさします。

性器部分に溜まってしまう、垢で男性女性どちらにもあります。

デリケートゾーンに溜まってしまう白っぽい垢のことをいい、臭いを発する場合があります。

今回の記事のテーマは、男性では無く女性の恥垢について取り上げます。

恥垢は、体液、尿、おりもの、古い角質などが混ざったものです。

おりものと恥垢は似ている部分もあります。

ですが、恥垢はおりものやその他の排泄物が混ざってしまっているため、体にとっては悪影響です。

ゴシゴシ洗い流そうとしても、デリケートゾーンのため刺激が強くなり、傷ついてしまう可能性があるため、注意が必要です。

恥垢が溜まると臭いの原因になる

恥垢は臭い?
恥垢は溜まったままにしておくと、様々な弊害が出てきます。

最も問題視するべき弊害は、臭いです。

恥垢と汗が混ざってしまうと、臭いが出ます。

チーズが腐ったような臭いとも表現されて、もし性行為の時に、恥垢が溜まっていると男性は不潔に感じてしまうでしょう。

さらに、恥垢自体が性感染症を招いたり、雑菌のたまり場になってしまいます。

恥垢のせいで炎症を起こしてしまったり、菌が繁殖して別の病気になってしまうこともあるため、注意が必要です。

恥垢が溜まってしまったら、優しく洗い流しましょう。

ですが恥垢が出来てからではなく、恥垢が出来ないように日常的にケアをしておくことが重要となります。

恥垢の臭い対策

恥垢の臭い対策方法は?
恥垢を放っておいてしまうと、臭いが出てしまったり、菌の温床になってしまったりすることはお伝えしましたが、どのように対策をすればよいのでしょうか。

恥垢を取りたいからといって、ゴシゴシ擦ってしまうのはNG行為です。

優しく丁寧に洗い流すことが大切となります。

デリケートゾーンは、性器や肛門が近くにあり、皮膚もとても敏感です。

普通のボディーソープを使うと、染みて痛みを感じたり、必要な菌まで洗い流してしまったりすることがあります。

恥垢のケアをする場合は、デリケートゾーン専用の石鹸を使ってケアすることをオススメします。

デリケートゾーン専用の場合、優しい成分できていて、殺菌・消臭効果も非常に期待できます。

恥垢の対策だけではなく、臭いやおりものの対策としても使用することができます。

恥垢が出来た時、臭いが気になる時だけではなく、常日頃からデリケートゾーンのケアをする習慣をつけましょう。

まとめ

女性はホルモンバランスが常に変化しているため、体が健康な状態でも、おりものが出てしまう可能性もあります。

ですが、そのおりものによって恥垢が溜まってしまうと、臭いの原因となってしまったり、不衛生な状態になってしまったりします。

恥垢やおりものが気になる場合は、気になってからでは時間がかかってしまいます。

日頃からのデリケートゾーンケアが非常に重要なため、デリケートゾーン専用の石鹸を使用することをオススメします。

 

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