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デリケートゾーンのpHとデリケートゾーンの臭いの関係を理解しよう

デリケートゾーンのpHとあそこの臭いの関係を理解しよう

デリケートゾーンから臭いがしてしまうと、ちゃんと洗えていないのかなと不安に思ってしまいませんか?

しっかり洗っているつもりでもどうしても臭いがとれない、汗をかくと臭いがキツくなってしまうなんていう、デリケートゾーンのお悩みを抱えている人も多いようです。

そのような時はデリケートゾーンの洗い方や、使っているソープの選び方が間違っているかもしれません。

どのソープで洗えば良いか分からないから、とりあえず弱酸性のボディソープを使っておけば大丈夫だろうと間違ったデリケートゾーンの洗い方をしてしまう場合があります。

実は間違った方法でデリケートゾーンを洗うと、逆に臭いがしたりデリケートゾーンに悪影響が出たりする可能性があります。

さらに、膣内やデリケートゾーンを洗いすぎることで膣内や肌のpHが乱れてしまい、それが原因で臭くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

pHの数値というのは、デリケートゾーンの環境を正常に保つ上でとても重要です。

ここではデリケートゾーンのpHとデリケートゾーンの臭いの関係性、デリケートゾーンのpHケアについてご紹介致します。

pHとは

pHはピーエッチと呼ばれることもありますが、基本的には「ペーハー」と読みます。

pHとは酸性かアルカリ性かを表す数値のことを指します。

pH7が中性でpH7より低くなると酸性、pH7より高くなるとアルカリ性を著します。

体の部位によってpHの数値は異なります。

手足や身体は、pH6.0~7.0と言われており、デリケートゾーンのpHの値は通常pH4.5~pH6.0の弱酸性の状態と言われています(個人差あり)。

pHのバランスが原因で起きるトラブル

pHの値が極端に低くなったり高くなったり、バランスが崩れてしまうと下記のような症状がでる場合があります。

  • デリケートゾーンのかゆみ
  • デリケートゾーンの黒ずみ
  • デリケートゾーンの臭い

デリケートゾーンのpHは、一般的に膣外(お肌)と膣内があります。

膣外はビキニラインやVラインのパーツを想像してみて下さい。

デリケートゾーンのかゆみやデリケートゾーンの黒ずみは膣外のpHが大きく関係しています。

そしてデリケートゾーンの臭いは膣内のpHが大きく関係しています、膣外・膣内どちらのpHも正常に保ちましょう。

pHのバランスが崩れるきっかけ

pHの値は、様々なきっかけで変化します。

pHのバランスが崩れる主なきっかけを説明していきます。

体調不良によるpHバランスの乱れ

発熱やストレス、過度な疲れなどにより体内のバランスが崩れてしまいます。

自分の体の健康度状態やストレスも大きく関係していきます。

体調不良により、おりものの異常発生などpHバランスが崩れることで、臭い以外のトラブルも起きる可能性があります。

生理前後や生理中のホルモンバランスの乱れ

生理中や生理前後には体内でホルモンバランスが大きく変わります。

女性ホルモンの量が極端変化してしまい、ひどい人は腹痛・頭痛・吐き気といった症状も出てしまいます。

同時にpHのバランスも崩れてしまい、デリケートゾーンから臭いが発生することがあります。

衛生状態の悪化によるpHバランスの乱れ

デリケートゾーンの衛生状態が悪いと、皮脂や汗により雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

デリケートゾーンはアンダーヘアが密集していたり、汗をかきやすくなったり、元々臭いが気になってしまいます。

このような衛生状態により肌の調子が悪くなると、pHの値も不安定な状態になってしまいます。

洗いすぎによるpHバランスの乱れ

しっかりデリケートゾーンを洗えば、臭いはしないと勘違いしてしまっている人がいます。

実はデリケートゾーンは洗い過ぎると、肌に必要な菌や脂まで洗い流してしまう場合があります。

さらに間違った方法で膣内洗浄をしてしまうと、自浄作用や免疫力が低下してしまう恐れがあります。

膣内に傷がついてしまい、膣内の弱酸性バリアを壊してしまう事もあります。

そのためデリケートゾーンを洗浄する際は、なるべく膣外を優しく洗うようにしましょう。

デリケートゾーンのpHケアってどうなの??

個人差はありますが、正常なpH値は約4.5~6.0の弱酸性と言われています。

弱酸性のボディーソープだからといって、デリケートゾーンに使用していい訳ではありません。

このpH値を保つように、デリケートゾーン専用のボディーソープを使用したり、pHケアをするソープを使用しましょう。

そして、手を使用して泡立ててゆっくり優しく洗浄しましょう。

その際、膣内洗浄はしてはいけません。

今自分の膣外や膣内のpHの値はどれくらいなのか、知りたくても自分ではかることはできません。

肌や膣内のpHを自身で測るには機械が必要なので、普段からデリケートゾーンケアを習慣づけておくことが大切です。

デリケートゾーンのpHケアの方法

普通のボディーソープはpH値が高く、刺激が強すぎる場合があります。

必要な菌まで洗い流してしまうこともあるため、膣内は洗わずにデリケートゾーン専用石鹸で優しく洗いましょう。

おすすめのデリケートゾーンケア石鹸については過去の記事をご覧ください。

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まとめ

デリケートゾーンのpHの値は毎日自分で簡単に測れるものではありません。

pHの値と肌の関係や、デリケートゾーンは弱酸性ということを理解しておく程度で十分です。

しかしpHの値ははかれませんが、毎日ケアをすることでpHの値を正常に保つことができます。

デリケートゾーン以外の体の部位を洗う場合は、肌と同じ状態の弱酸性の石鹸が最適といえます。

しかしデリケートゾーンを洗浄する際はその他の肌に比べてpHが低いため、デリケートゾーン専用石鹸を使用して正しく洗浄しましょう。