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      2017/05/05

意外と知られていないあそこの正しい洗い方

 

あそこの臭いが気になってしまう、洗っても汚れが落ちている気がしない・・・

あそこについてのお悩みを持つ人は、意外と多くいます。

あなたは、あそこの正しい洗い方を知っていますか?実は、あそこの洗い方を適当にやってしまうと危険です。

あそこのお手入れを怠ってしまうと、肌荒れが起こってしまったり、免疫力が下がってしまったり、臭くなってしまったりと様々な症状が起こりやすくなってしまいます。

この記事では、あそこを洗う理由、あそこの正しい洗い方などについて詳しく説明していきます。

意外と簡単にできることもたくさんあるので、是非参考にしてみてください。

必ず手で洗う

あそこを洗うときは、基本的には手で洗いましょう。

手で洗うことで、感覚をリアルに感じることができ、力加減も調節しやすいからです。

あそこの皮膚はとても薄くデリケートなので、優しく丁寧に洗わなくてはすぐに傷ついてしまいます。

股間の皮膚はまぶたよりも薄い

女性器の皮膚は、とても薄くデリケートです。
その皮膚の薄さはまぶたよりも薄いと言われているほどです。

まぶたよりも薄いデリケートゾーンの皮膚は、間違ったケアをしてしまうと簡単にダメージを受けてしまいます。

女性器と一言にいっても、様々な部位があります。

女性器は大きく分けると、外側と内側に分かれています。

この外側の部分は外性器と呼ばれ、尿道口やクリトリスなどがあります。
内側の部分は内性器と呼ばれ、子宮や卵巣などがあります。

詳しい性器の名称は以下をご覧ください。

内性器には膣、子宮、卵管、卵巣が該当します。

このうち美容外科で行う婦人科形成が関わるのは膣です。

大陰唇、小陰唇、クリトリス、クリトリス包皮、尿道口、膣口、処女膜などが該当します。

股間や女性器部分を洗うときは、優しく丁寧に洗うことが基本です。

女性器はとても複雑なので、どこまで洗えばいいのかと迷ってしまうかもしれません。

外側から内側にかけて、徐々に洗うようにしましょう。

あそこの正しい洗い方

あそこの正しい洗い方

洗うときのポイントは2つあります。

毎日のケアがとても大事です。決して手を抜かないようにしましょう。

市販のボディーソープを使わないということです。

市販のボディーソープは体表面の汚れを落とす分には問題ありません。
しかし、女性器に対して使用してしまうと、刺激が強すぎるため、肌荒れなどの原因となってしまう可能性があります。

たとえ弱酸性でお肌に優しいと書いてあっても、それは膣には洗浄力が強すぎる場合がほとんどです。

洗浄力が強すぎることで膣内の自浄作用の低下や抵抗力の低下などが起き、性感染症のリスクが上がることもあるので注意してください。

細菌性膣炎、カンジダなど強い病気がありますので気を付けましょう。

今、市販のボディソープであそこを洗っているなら、デリケートゾーン専用のソープやデリケートゾーン用石鹸が販売されているので、気になる場合はそちらを使用してみましょう。

除菌効果・消臭効果・美容効果など、様々な効果があるので、自分好みのものを探してみて下さい。

擦らずに洗うということです。

性器部分は普段から摩擦が多く起こっています。

歩いているだけで、下着と性器には摩擦が起こり、排泄後にトイレットペーパーで拭くことでも摩擦が起こります。

このような摩擦は、実はとても負担がかかっています。

摩擦で皮膚は疲弊してしまい、擦りすぎてしまうと傷がついてしまうこともあります。

臭いが気になるからと言って、ゴシゴシ入念に洗ってしまうと逆効果です。

ソープの種類にもよりますが、基本的にはモコモコに泡をたてて、手やタオルで擦るのではなく泡で洗うようにしましょう。

膣外、膣内共に、摩擦による肌の傷みで、かゆみの原因にもなりますのでご注意ください。

赤ちゃんがお腹にいる時(妊娠中)に膣内を洗うのは危険?
どのような場合でも膣内洗浄は身体にとってマイナスしかありません。

妊娠が理由であそこが臭くなることもありますし、性病などのように、他の要因も考えられます。

一番怖いのは、性病に感染していた場合です。

もし臭いが気になるから膣内洗浄をしたいという場合は、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

あそこが臭い時に疑うべき可能性がある性病とは
妊娠とあそこの臭いの関係性

一般的に妊娠中でもセックスをしてもいいと言われています。

しかし、出血がある場合など、様子がおかしい場合はセックスはしないほうがいいし、する気も起こらないでしょう。

膣内の洗浄は、妊娠中でない場合でもしてはいけませんので注意してください。

もし、日々のケアを怠っていた自覚があるのならば、これをきっかけに考え直してみるのもいいでしょう。

ビラビラの部分などもしっかりと丁寧に洗う

膣と呼ばれる部分の外側を総称して外陰部と呼びます。

膣の入り口には、ビラビラしたひだのような部分があります。
このひだの部分は、小陰唇と呼ばれ大きさや形は人それぞれです。

小陰唇には、恥垢といって白いカスのようなもの(マンカス)が溜まりやすくなります。
この恥垢をしっかり洗い流さないと、臭いが出てしまったり、汚れのせいでばい菌が溜まってしまいます。

この恥垢を取ろうと必死になって、爪を立てて擦ってはいけないので注意しましょう。

前述したように、泡で優しく洗い流すようにしましょう。

ここで、ゴシゴシ洗ってしまうとデリケートゾーン専用ソープでも、摩擦によるダメージを肌に与えてしまいます。

膣内の洗浄は絶対ダメ

臭いや汚れの原因となる、カスやオリモノをとりたい気持ちは分かりますが、膣内に指を入れて洗浄すると、爪で傷がついたり、良い菌まで追い出して免疫力が下がってしまう可能性があります。

どうしても膣内洗浄をしたい場合はクリニックへ行くか、膣内専用洗浄剤などで陰部洗浄をしましょう。

オリモノは雑菌が湧かないようにするもの

おりものが出ることは身体の異常なの?
臭いや汚れの原因の一つにオリモノがありますが、オリモノが出てしまうことは、人体の構造上仕方がありません。

実はオリモノには、膣内を正常な状態に保ち、雑菌が沸かないようにする役割があります。

性器部分をキレイにしたい、臭いを無くしたいと思い、隅から隅まで洗いたくなってしまいます。

しかし、膣内の無理な洗浄は危険なのでやめましょう。

膣内は粘膜部分であり、子宮につながる妊娠機能にも関わる大切な部分です。

傷がついてしまったり、ばい菌が入ってしまうと免疫力が下がってしまう場合があります。

オリモノの量が多すぎる、臭いがキツすぎるという場合は、性病にかかっている可能性も考えられます。
自分で判断せずに、気になる場合は医師に相談してみましょう。

入浴後にあそこの臭い対策クリームを塗る

デリケートゾーン専用のクリームを使用すると、臭い対策と同時に殺菌効果もあり、成分も刺激が弱いので安心です。

入浴後の清潔な状態にクリームを塗りましょう。

クリームを塗る重要性について

デリケートゾーン専用のクリームを塗ることによって、様々な効果があります。

殺菌効果

性器の部分には、残しておいた方がよい菌もあります。

殺さなければいけない菌だけを除去してくれます。

消臭効果

性交中、男性は意外と女性のあそこの臭いを気にしている人が多いようです。

臭いがすると、男性の気持ちが萎えてしまうこともあります。

デオドラントしてくれるクリームでしっかり消臭しましょう。

美容効果

あそこの黒ずみを落としたり、ピンク色にしたり、細かい部分まで美を追求することができます。

オススメのあそこの臭い対策クリームは過去記事でご紹介しています。
是非、参考にしてみてください。

 

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