2017/08/26

加齢が原因であそこが臭くなるの?30代、40代から始めるデリケートゾーンケアとは。

 

年齢を重ねると共に30代や40代あたりであそこの臭いが気になってしまう女性も多いようです。

体臭やあそこの臭いが、加齢臭のようにキツイ臭いがしてしまうこともあり、年齢とあそこの臭いは関係が深いと言えます。

また、年をとると共に、美に対する考え方や意識の方向性が、外側の美意識だけではなく内側の美意識に目を向けるようになっていきます。

そうなるにつれて、30代や40代の女性がデリケートゾーンケアについて考え直すということが多々あります。

この記事では、加齢が原因で起きる変化や、あそこの臭いとの関連、30代40代から始めるデリケートゾーンケアについてご紹介していきます。

加齢による膣内の状況の変化

あそこの悩みは若い女性に多いという印象がありますが、実は違います。

某デリケートゾーン専門サロンでは20代に続いて40代の利用者が多いというデータが出ています。

40代やそれ以上の年齢の方でも多くの人がデリケートゾーンに関する悩みをお持ちです。

膣内環境は出産という大仕事が待っている女性にとって重要なものですし、地震の健康状態を知る重要なバロメーターにもなります。

デリケートゾーンについての理解を深めて適切な対処をするように心がけてください。

10代から20代の膣内環境

10代から20代の膣内の環境
10代になり月経がはじまり、20代に入ると女性ホルモンの量は急増していきます。

風邪を引いた・体調不良といった体調に変化があったとき、膣内にオリモノが増えて臭いが発生することもあります。

さらに、思春期は皮脂の分泌量が増えていきます。

思春期ニキビと呼ばれ、ニキビが増える原因の一つとなります。

代謝も上がり汗の分泌量も増えていきます。

ホルモンバランスが崩れることにより、汗をかく量が増えていきます。

皮脂の分泌量が増える・汗をかきやすくなる、これがあそこの臭いの原因となることが多々あります。

女性特有の成長として、大人になるにつれて子供を産める体へと変化していきます。

出産するということは体にも膣にも大きな負担がかかることなので、膣の健康には十分に気を付けることが必要です。

また、子供を産める体作りのためにも早い時期からデリケートゾーンケアをしておくことを推奨します。

特に若い女性はデリケートゾーンケアの方法を知らないことが多く、容易に膣内洗浄をしてしまうことがあります。

膣内洗浄は自身ですると様々なリスクがあるため、クリニックなどですることが推奨されていますので覚えておくようにしましょう。

30代の膣内環境

30代になると、徐々に体の老化が始まっていきます。

既に出産を終えた女性や、婚活中の女性など様々な女性がいますが、30代になると出産について考え方が変わってくる時期でもあります。

それは高齢出産による出産のリスクが上がってくるからです。

こういったリスクも普段からのデリケートゾーンケアにより軽減することもできますし、しっかりと産める身体を作って準備しておく必要がありそうです。

また、この時期から加齢臭特有の、ミドル脂臭というものも発生します。
ミドル脂臭の原因はジアセチルという物質で、汗の中の乳酸が皮脂臭と混ざり合うことでミドル脂臭というものが発生します。

この老化は、見た目が老化するという訳ではなく、体内環境が若いころに比べて老化してきてしまうということです。

まずは、体力が落ちます。

若い頃に比べて体が動かなかったり、筋肉痛が遅れてきてしまったり。

さらに、若年性更年期障害といって月経不順が起こったり、卵巣や乳房など女性器系の病気になるリスクが高くなります。

そして、肌質も若いころに比べて状態が悪くなります。

皮脂が増えてきて、この皮脂が酸化すると臭いがキツくなります。

あそこの臭いの原因に皮脂の酸化が挙げられます。

皮脂は日頃からデリケートゾーンケアをすることで、解消することができます。

40代から50代の膣内環境

若い頃は、月経が始まった時期ということもあり、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

ですが、40代から50代になると、若い頃のようにホルモンバランスが崩れてきます。

この年代は、更年期障害なども起きる時期です。

閉経が起きる時期でもあり、月経自体が終了してしまいます。

人によっては、おりものの量が増えることもあり、あそこの臭いがきつくなってしまいます。

中には、女性でも加齢臭がする人もいます。

加齢臭は男性のイメージがありますが、男性よりもきつく長期的に続く可能性もあります。

また、性交渉の回数が極端に減る時期でもあります。

性交渉は膣のメンテナンスの一つでもあり、膣を長期間放置し続けると干からびてしまいます。

もし心当たりがあるなら外陰部を一度ご覧になってください。若い頃とは極端に変わっていることがおわかりになるかと思います。

膣の事なんて全く意識していなかったという方はこの危険性が高いのでデリケートゾーンケアを始めることをおすすめします。

あそこの臭いがきつくなる原因

今まで紹介してきた、あそこの臭いの様々な原因について、ご紹介致します。

たばこが原因であそこが臭い

たばこが直接の原因というわけではなく、たばこを吸うことが引き金となり、結果的にあそこが臭くなってしまうことがあります。

性病が原因であそこが臭い

あそこの臭いにも様々な種類があります。

あそこの臭いと性病の関連を簡単に説明します。

妊娠が原因であそこが臭い

妊娠中は、ホルモンバランスが変化したり、体からのサインとしておりものが増えたりします。

これがあそこの臭いと関係してきます。

下着による蒸れであそこが臭い

ナプキンや下着などにより陰部は常に湿っている状態になってしまいます。

湿っていること自体はそんなに問題ではないのですが、汗と皮脂が混ざり合うことで悪臭が発生する場合があります。

特に肌に密着しているナプキンなどが原因になることが多いです。

加齢による臭いの対処法

加齢臭対策に近い、しっかりとしたケアが必要となってきます。

あそこの臭いを抑えるために、ソープでしっかり洗いがちですが、市販のボディソープなどでの洗浄は厳禁です。

普通のソープでは、デリケートゾーンには刺激が強すぎてしまうため、デリケートゾーン専用ソープを使用しましょう。

年齢による考え方の特徴

年齢によって、美意識の考え方は変化していきます。

体の外側の美意識を重視していた考え方から、体の内側の美意識を求めるようになります。

10代の美意識

10代になると、第二次性徴期や思春期を迎えます。

自分自身の性別に対する意識を強くもつようになります。

第二次性徴期では、生殖機能が発達していきます。

女性は初潮を迎え、より女性らしい体つきになり、子供を産める体が出来てきます。

さらに、思春期を迎えると、他人の目を気にしたり、他人と自分を比べるようになります。

女友達や姉・お母さんのメイクや持ち物を真似するようになります。

雑誌やテレビにうつる影響力の強い芸能人やタレントに憧れを持ち、美を投影するようになります。

20代30代の美意識

性成熟期とも呼ばれ、心身共に子供を産める状態になってきます。

思春期のころは、月経が安定しなかったり、女性としてのライフサイクルが不安定な時期だったりします。

しかし、このころになると女性ホルモンのバランスもしっかりと整います。

美意識もある程度は高まってきます。

しかしこの美意識もまだ外見や外側の部分を中心としたものとなります。

美に対する知識は小手先のテクニックで、髪型・メイク・ネイル・ファッション・エステなどなど、外見でパッと見てわかる簡単なものが多いです。

40代の美意識

40代になると更年期と呼ばれる時期になります。

更年期障害という症状もあるように、動悸や息切れ、自律神経の乱れなどが起こってしまいます。

さらに、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが激減します。

月経が終わる閉経は、50歳が平均年齢と言われていますが、40代後半で閉経が始まる人もいるようです。

そして、年齢を重ねるごとに美に対する意識が、若い頃と変わっていきます。

アンチエイジングのため健康や美容を考えたり、体内環境を整えたり、体の外側だけではなく内側に目を向けるようになります。

食事や睡眠、適度な運動など、体の中から美しくなろうとする美意識が強くなります。

まとめ

加齢と共に臭いを気にしだす女性は多く、体臭やあそこの臭いにも敏感になります。

この臭いは、放っていても治らないことが多いので気になるなら必ずケアをしましょう。

また、デリケートゾーンケアは子供を産める身体作りには欠かせないものですので覚えておきましょう。

しっかりとケアをして、体の外側だけではなく内側も美しい女性になりましょう!

 

Copyright© あそこの臭いラボ , 2017 All Rights Reserved.