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【アンダーヘアが臭い?】デリケートゾーン脱毛とあそこのニオイの関係性

アンダーヘアの臭いでお困りの女性は多いのではないでしょうか?

アンダーヘアの臭いには様々な原因があり、アンダーヘア自体が臭ってしまう場合もあれば、毛穴や皮脂のせいで臭ってしまう場合もあります。

そこで正しいケアをすることで、臭いを抑えることができます。

アンダーヘアには、実は役割があります。けれど、いっそ無くしてしまった方が楽と考えて、間違った自己処理をしてしまっては大変危険です。

この記事では、アンダーヘアの臭いの原因や、臭い対策について紹介していきます。是非参考にしてみてください。

アンダーヘアがある理由

そもそもアンダーヘアはなぜあるのでしょうか?アンダーヘアは脱毛箇所として人気パーツであり、欧米ではアンダーヘアを処理するということがマナーとして広がっています。

余分で無駄とも思えますが、アンダーヘアには2つの役割があると考えられています。

クッション性

大事な性器部分を守るという役割です。

アンダーヘアがクッションの役割を果たしているという考え方です。思わぬ衝撃から身を守ってくれます。

フェロモン

フェロモンを出すという役割です。
汗をかいたら髪の毛からふわっと地肌の香りがします。さらに、汗をかくと脇が臭うといったように強く体臭を感じます。
しかし、この体臭やフェロモンの香りがひどくなってしまうと、悪臭・臭いの原因となってしまいます。

アンダーヘアの臭いの原因

アンダーヘアは蒸れやすくばい菌や雑菌が増えやすい環境にあります。アンダーヘアが生えている毛穴に皮脂がたまり、臭いがしてしまうこともあります。さらに、アンダーヘア自体に汚れがついてしまい、臭いの原因となってしまうこともあります。

蒸れる

髪の毛も汗をかいてしまうと蒸れて、汗臭くなったり地肌の臭いがしたりします。アンダーへアはなおさら蒸れやすい環境にあるのです。下着の中は密室・密閉空間であり、常に汗をかいている湿度の高い状態です。

夏だけ汗をかいていると思いがちですが、冬でも汗をかきます。アンダーヘアは常に汗をかきやすい状態なので、臭いもキツくなってしまいがちです。蒸れやすい・湿度の高い状態では、ばい菌や雑菌が繁殖し、より臭いを放ってしまいます。

毛穴に皮脂が溜まる

毛穴に皮脂が溜まってしまうと、正常に代謝が出来なくなってしまいます。この皮脂というのは、臭いの原因となります。何日も髪を洗わなかったり、お風呂に入っていないと、体から臭いがしてきませんか?皮膚が脂っぽくテカってきてしまい、この皮脂が臭ってしまうのです。

詳しく説明すると、皮脂そのものが臭うというわけではなく、皮脂が酸化することで臭いが出てしまいます。この皮脂は、当然性器部分にもあります。アンダーヘア部分にも皮脂は溜まってしまい、毛穴が詰まってしまいます。女性は特に、生理前にはホルモンバランスが乱れ、皮脂の量が多くなってしまいます。中には、アンダーヘアの部分にニキビができてしまうこともあるので気を付けましょう。

毛に尿がついている

トイレの後、しっかりとトイレットペーパーで拭いたつもりでも、尿の拭き残しがアンダーヘアについてしまっていることがあります。臭いの中に、アンモニア臭の存在があったのなら、それは毛に尿がついているからかもしれません。

毛に尿がついてしまうのは仕方が無いことです。だからといって拭き残しがないように、トイレットペーパーでゴシゴシ擦ってしまうと、性器に傷がついてしまうことがあります。ある程度拭いたら、入浴の時にデリケートゾーン専用のソープを付けると、殺菌効果・消臭効果が期待できるのでオススメです。

アンダーヘアの臭いの対策

アンダーヘアの臭いの原因が分かったところで、次は臭いの対策をしていきます。間違った対策やケアをすると、悪化してしまったり悪影響を及ぼしてしまったりすることもあるため、注意しましょう。

蒸れないようにする

前の項目でも述べましたが、蒸れは臭いの天敵です。蒸れないようにするには、どうすればいいのでしょうか?まずは、通気性の良い下着を身に着けるようにしましょう。下着はデザインで選ぶことが多いかもしれませんが、素材がとても大切です。今では、可愛いデザインでなおかつ通気性の良い素材といった、デザイン性と実用性を兼ね備えている下着もたくさん売っています。

オリモノを気にしてナプキンを使用している女性もいるかと思いますが、不用意にナプキンを使うことが、蒸れの原因となってしまうこともあります。ナプキンも生理用のナプキンではなく、オリモノ専用のナプキンを使うことで、蒸れを最小限に抑えることができます。

最近では布ナプキンも注目されているので是非チェックしてください。

人気の布ナプキンのメリットと紙ナプキンを比較してみた。
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清潔に保つ

毎日の入浴時に、下着は毎日変えているかとは思います。ですが、性器部分は蒸れやすく汗をかきやすく、皮脂が溜まりやすい状態です。いつもよりも臭いがキツイ・スポーツをして汗をかいてしまったなど、臭いがしそうと思われるときは、すぐに下着を変えましょう。さらに汗をかくと予想されるときは、替えの下着をもっていくことも一つの方法です。

入浴の際、性器を洗うことも大切です。しかし、ここでいつも使っている全身用のボディーソープを使ってしまうことは危険です。ボディーソープは、性器部分に対しては刺激が強い場合があります。アンダーヘア専用のソープや石鹸を使い、丁寧に優しく洗いましょう。

アンダーヘアのお手入れ

アンダーヘアのお手入れ方法について、専用石鹸を使う・カットする・脱毛する、という3つの方法を紹介していきます。

デリケートゾーン専用石鹸を使う

デリケートゾーン専用の石鹸はたくさんあります。どれがいいんだろう?と迷ってしまう人も多いかと思いますが、効果や香りなどに注目すると選びやすいかもしれません。殺菌効果・消臭効果はもちろんのこと、美容効果も含まれている石鹸もあります。いくら、見えない部分とは言え、デリケートゾーンも美しく保ちたい女性は必見です。詳しくは過去記事を参照してみてください。

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アンダーヘアをカットする

アンダーヘア専用のカミソリやシェーバーで、アンダーヘアを自分でカットするという方法があります。ヘアの量が減ることで、必然的に臭いも抑えることができます。普通のカミソリで剃ってしまったり、毛抜きで抜いてしまったりすると、性器部分に傷がついてしまうこともあります。カット直後にはチクチクしてしまい、痛みを感じることもあるので、なるべく専用のものを使用することをオススメします。

脱毛サロンに通う

脱毛ときくと、腋毛・すね毛・腕毛などを思い浮かべる人が多いと思います。実は、脱毛の人気パーツトップ3に、アンダーヘアの脱毛が入っています。アンダーヘアを全部無くす、いわゆるパイパン状態にするというわけではありません。毛量の調整や、範囲を狭めることもできます。

アンダーヘアは、Vライン、Iライン、Oラインに分けているサロンが多くあります。Vラインは、ショーツの外側にはみ出す、性器よりも外側の部分を指します。Iラインは、Vラインよりも内側で、性器から肛門までの部分を指します。Oラインは、肛門周りのヘア部分を指します。

恥ずかしいと感じてしまいがちですが、脱毛サロンは女性スタッフばかりで脱毛経験者がほとんどです。相手はプロで気軽に相談に乗ってくれるので、アンダーヘアの処理が面倒くさいという方には脱毛することもオススメです。