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      2017/06/29

妊娠とあそこの臭いの関係性

 

オリモノと生理周期の関係性は非常に高いといわれています。

特に妊娠期に入ると、体のホルモンバランスは変化し、オリモノが増えることがあります。

オリモノが変化することは、体からのサインで、見逃してはいけません。

妊娠中だからと言って薬が飲めない訳ではありませんが、臭いやおりものの量などで感染症などにできるだけ早く気付くことは大事なことです。

ここでは、妊娠時期とオリモノについてと妊娠中のデリケートゾーンケアの大切さについてご紹介させて頂きます。

妊娠初期のおりものの特徴

妊娠初期は、2~4ヶ月の時期をさします。

周期でいうと、4週~15週の間であり、最初の1ヶ月では生理周期の28日間と考えるため、妊娠初期の期間には入りません。

オリモノの変化について

妊娠すると妊娠初期症状としてオリモノの量が増えることがあります。

妊娠すると女性ホルモンの量が変化することが原因の一つです。

正常なことであり、そこまで心配することではありません。

さらに、オリモノの質も変わります。

オリモノと聞くと、どろっとして粘りのあるイメージがありますが、妊娠初期のオリモノは比較的水っぽくサラサラしています。

しかし妊娠した場合とそうでない場合のどちらでもおりものに臭いがでることもあれば無臭の時もあります。

臭いで妊娠したかわかるという説もありますが、一概には言えませんのでご注意ください。

オリモノの色も変わります。

実は、この色である程度の症状を知ることができます。

このオリモノの色が変わる原因は血が混ざってしまうことが考えられます。

この色によって、考えられる症状や病気を説明していきます。

オリモノがピンクや茶色の場合

出血をしている場合があります。

しかし、妊娠初期の出血はそこまで珍しいことではありません。

以下のような出血に緊急性はありません。

 1)オリモノにピンク色の出血があった
 2)オリモノシートに直径数センチくらいまでの赤い出血がみられた
 3)茶色っぽい、あるいは黒い出血が続く
これらの症状は、多くの方が経験するごく軽い出血です。
妊娠初期の出血は、正常妊娠でも25%程度の方が経験することであり、あまり心配はありません。

しかし、ピンクや茶色のオリモノでも、稀に切迫早産や切迫流産が起こっている場合があります。

出血の他に腹痛を感じることもあります。

しかし、出血や腹痛は妊娠初期ではよくあることなので、病院で検査や診察をしっかり受けないと判断することは難しいです。

オリモノが黄色や緑の場合

オリモノが膿のような緑黄色の場合、他の病気にかかっている可能性があります。

妊娠初期はデリケートな状態なので、性器や膣に細菌が入り込んでしまい、膣炎や頸管炎になってしまうことがあります。

このような場合、腫れや炎症も同時に起こってしまうことがあるので、心配な場合はすぐに病院で検査をしましょう。

オリモノの臭いにも様々な変化があります。

オリモノの臭いは、生臭い臭い・酸っぱい臭い・アンモニア臭などがあります。

それぞれの臭いによって、考えられる原因や病気は変わっていきます。

妊娠中の性病については、過去の記事も参考にしてみてください。

臭いがキツい場合や気になる場合は、病院に相談へ行ってみましょう。

オリモノの役割について

オリモノは邪魔な存在でうとましく思ってしまう女性も多いかと思います。

しかし、オリモノにはしっかりとした役割があるのです。

膣や妊娠で重要な臓器は、とても雑菌に弱い部分です。

菌が入ってしまうことで、病気になってしまうこともあります。

オリモノは、雑菌を追い出して性器を守るという役割があるのです。

妊娠中期

妊娠初期は、5~7ヶ月の時期をさします。

周期でいうと、16週~27週の間であり、一般的に安定期と呼ばれる時期です。

妊娠初期よりもオリモノの量が増える

妊娠初期よりもオリモノの量が増えることがあります。

これも女性ホルモンの量が増えることが原因です。

しかし、あまりにも量が増えた場合は雑菌が入りデリケートゾーンに何らかの異常が起きている可能性があります。

白っぽいオリモノはよく見ますが、黄色くなったり緑色が濃くなったりする場合、膣炎が考えられます。

何か様子がおかしいと思った時は恥ずかしがらずにかかりつけの産婦人科で相談しましょう。

臭いは甘酸っぱい

オリモノの臭いが、酸っぱい臭いや少し甘酸っぱい臭いがする場合は、正常な状態といえます。

そもそも、健康な膣の状態では、オリモノはチーズやヨーグルトのような臭いがします。

しかし、いつもと違うオリモノの臭いがする時は要注意です。

オリモノの酸っぱい臭いが強くなりすぎてキツイ場合、生臭い臭いがする場合は、デリケートゾーンに何かよくないことが起きているという可能性があります。。

あそこの臭いの種類と特徴

妊娠後期

妊娠初期は、8~10ヶ月の時期をさします。
周期でいうと、28週~39週の間であり、妊娠10ヶ月目は臨月と呼ばれます。

もうこの時期には、自分のあそこも見ることができないくらいのお腹の膨らみになっています。

中期よりも増える

出産が近づくにつれて、女性ホルモンの変化は妊娠前に比べて目まぐるしく変化していきます。

増えるものもあれば減るものもあり、その都度母体は必死に変化に対応しようとします。

オリモノの量も中期よりも更に増えていくことがあります。

おしるしといって多少の出血が起こることもありますが、このおしるしをただのオリモノと勘違いしてしまう人もいるようです。

おしるしが始まったあとに、陣痛が起こる人もいるので、妊娠後期や出産予定日が近づいてきたときの大量のオリモノには気を付けましょう。

水っぽいサラサラしたオリモノ

妊娠後期に起こるオリモノは、水っぽいサラサラとしたものが多くあります。

ですが、この水っぽくサラサラしているオリモノと破水を勘違いしてしまうこともあります。

普通はおしるしがきてから陣痛が起こり、子宮口が全開になり羊水が出てしまう破水が起こります。

しかしこの破水は、陣痛の前に来ることもあり、破水と気が付かない人もいます。

実際出産を経験した20代の女性から話を聞いてみました。

出産が終わったあとに破水があったかもしれないと思い出しました。

そのときはおしっこをもらしてしまったのかと焦ったのを覚えています。

その後、陣痛の痛みでそれどころではなかったのですがね。

あの尿漏れみたいなものが破水と、助産師さんに言われて、ビックリ!という感じ。

Tさん

尿漏れやおしっこをもらしてしまった場合は、自分で止めることができますが、破水は自分では止めることができません。
サラサラした水っぽいオリモノが大量に出た場合は、オリモノではなく破水の可能性もあるので、病院へすぐに向かいましょう。

産後


出産を終えて一安心したいところですが、産後も体は変化していきます。
出産後にオリモノが急激に増えた人、オリモノの臭いがキツくなった人もいます。

子宮が回復していない可能性

子宮では十月十日(とつきとうか)、約300日程度赤ちゃんを育てていました。
出産に至るにあたり、非常に負担がかかり、母体と同じように子宮も疲れ切っています。
よって、子宮にかかった負担により、不正出血がでてしまったり、多くのオリモノが出てしまったりすることがあります。
あまりにも多い場合は検診の際にでも相談してみるといいかもしれません。

さらには、後陣痛といって、産後に陣痛と同じような痛みがくることもあります。
子宮は通常に比べて出産時は横にも縦にも何倍にも大きく広がっていました。
子宮が元の大きさに戻ろうとするために、後陣痛が起こります。

ホルモンバランスが崩れている

産後、ホルモンバランスは徐々に通常と同じ状態に戻っていきます。
しかし、妊娠期や出産直後は、ホルモンバランスが崩れている状態です。
通常に比べて極端に増える女性ホルモン・減る女性ホルモンがあります。

このホルモンバランスが崩れることによって、膣内環境が悪化します。
膣内環境が悪化すると、オリモノの量が増えることがあります。
勘違いされやすいのは、オリモノとは違う悪露と呼ばれるものが排出されることがあります。
悪露は、出産で子宮が傷ついたことにより出血することで、臭いが鉄臭く1ヶ月程度で収まります治まります。

妊娠中のデリケートゾーンの臭いについて

妊娠中には、性行為の有無にかかわらず膣内や膣外のケアをしていくに越したことはありません。

しかし、膣内に関しては妊娠中でない場合でも洗ってはいけませんし、妊娠中ならばなおさら洗ってはいけません。

膣内ではなく股の部分から臭いがしていると感じる時はデリケートゾーンケア石鹸で丁寧にデリケートゾーンケアをすることで回復に向けることができます。

是非、デリケートゾーンケアを初めてみてはいかがでしょうか。

 

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